
先週からパートナーが身内のお祝い事で日本へ。
その間、私はようやく手に入った『1Q84 Book 3』に没頭。
サァが寝たあとバッタリ4時間ぐらい眠っておもむろに読み始めたり、
しばらく読んで寝て、早く目が覚めて読んだり。
最初は少しずつ読んでいたのに、最後の半分以降は止められない。
パートナーがいないと、とたんに生活リズムがガタガタになる。
我ながらダメダメ行動パターン(笑)。
村上春樹の小説を読むと、その世界に不思議な説得力を感じるのか、
しばらくその世界の頭になってしまう。
Book 2を読み終えたとき、友人は「これで終わりじゃ納得できない」
と言っていたけど、私としては「終わり」と言われても「そう」と
受け入れていたかもしれない。
ただもしそうだったら、『アンダーグラウンド』以降、少し変化した
彼の小説の終わりかたと異なるけど・・と思ったかな。
朝、サァが1人で遊んでいる間に読み終えて、ぼんやりした頭のまま
少し眠った。夕方にはヒースローへパートナーを迎えに行く。
あの世界に入り込むには絶好の、非日常の1週間。なかなか濃密だった。
明日からはまた、いつもの毎日。








