2010年 09月 19日
えるえるさん来てました

マイミク・えるえるちゃんがダンナさまの仕事の関係でパリへ来ており、ロンドンまで足を伸ばして、2泊3日、母子で我が家に滞在してくれた。
えるえるちゃんは、私の結婚式でフルートを吹いてくれた人。共通の友人・知人が多いので、みんなの近況を聞いているとあっという間に時間が経つ。帰宅したパートナーも加わって、最初の夜は子どもたちが寝てから1時ぐらいまでしゃべってしまった。
滞在2日目はロンドン観光。
このところ気温は下がっていたが、幸いお天気がよくて観光日和。グリーン・パーク〜バッキンガム宮殿〜セント・ジェームス・パーク〜ビッグ・ベンと歩いて、テムズ川を見ながらサンドイッチでランチ。よく歩くとお昼がおいしい。1歳8ヶ月のYuちゃんの、つたない口調で「ぱん♪」と言いながらほおばる姿がほほえましい。
そのままテムズ川クルーズでロンドン塔まで下る。ロンドン塔前では、ちょうどこれから結婚式へ向かうお嫁さん&ブライズメイドたちに遭遇。

親友の式のとき、同じようにドレスをそろえて作ったなぁとか、私も友だちとパーティーの場所まで歩いて行きたかったけど母に止められたっけ、なんてことを思い出した。懐かしい。
トップの写真は、チャイナタウンの横を抜けてピカデリー・サーカス方面へ歩いたときのもの。ミュージカルの看板、黒キャブなどがロンドンらしいかな?
スコーンとお茶でおなかを満たして、フォートナム&メイソンでのんびりお買い物(ここ、紅茶の専門店と思っていたら、今はデパートなのだそうだ。意外な新事実)。すでにクリスマスのコーナーができていて、キラキラの世界にすっかり心を奪われた。
ここでサァはちょっとした不運に遭遇。1つだけと言われてさんざん迷って選んだ飾りが、レジに並ぶ間に、つるす部分の金具の不具合で落ちて割れてしまったのだ。お店の人に聞くと在庫はその1つだけ。割れたショックと、同じ飾りがもうないことに、さめざめと泣くサァ。その姿があまりに不憫で、色違いで妥協するかわりに、もう1つ飾りを買ってあげちゃった。こういうアクシデントって、けっこう大きくなっても覚えているもの。おまけをもらってもいいよね。
えるえるちゃんのダンナさまと合流して、たくさん歩いた最後のシメは、フィッシュ&チップスとエール。おなかいっぱいで家にたどり着いたときにはすでに10時を回っていて、子どもたちはさすがにぐにゃぐにゃでバタンキュー。大人も12時を待たずに寝つぶれた。
翌日はスーパーで買い物を一緒にして、そのまま駅へ向かって、お別れ。ホントにあっという間の3日間だった。
サァとYuちゃんはすっかり仲良しに。Yuちゃんはサァのすることを楽しそうに真似するし、サァは少しだけお姉さんの自覚が芽生えたみたい。帰ってからもしばらく、Yuちゃんを思い出して話しをしていた(「ブルーベリーのことを『びーびーば』って言ってたね」とかね)。
イヤイヤ期まっしぐらのYuちゃん、よく通る声で今も「ヤダー!」って言ってるかしら。いい笑顔でパンを食べてるかな。サァのこと、この次会うまで覚えているといいね。
子どもたちのいろんな表情を楽しんだ週末。私もたくさんおしゃべりができて嬉しかった。また親子7人、遊べたらいいな。
# by lanolanolano | 2010-09-19 23:59 | 未分類














