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えるえるさん来てました


マイミク・えるえるちゃんがダンナさまの仕事の関係でパリへ来ており、ロンドンまで足を伸ばして、2泊3日、母子で我が家に滞在してくれた。

えるえるちゃんは、私の結婚式でフルートを吹いてくれた人。共通の友人・知人が多いので、みんなの近況を聞いているとあっという間に時間が経つ。帰宅したパートナーも加わって、最初の夜は子どもたちが寝てから1時ぐらいまでしゃべってしまった。

滞在2日目はロンドン観光。
このところ気温は下がっていたが、幸いお天気がよくて観光日和。グリーン・パーク〜バッキンガム宮殿〜セント・ジェームス・パーク〜ビッグ・ベンと歩いて、テムズ川を見ながらサンドイッチでランチ。よく歩くとお昼がおいしい。1歳8ヶ月のYuちゃんの、つたない口調で「ぱん♪」と言いながらほおばる姿がほほえましい。

そのままテムズ川クルーズでロンドン塔まで下る。ロンドン塔前では、ちょうどこれから結婚式へ向かうお嫁さん&ブライズメイドたちに遭遇。


親友の式のとき、同じようにドレスをそろえて作ったなぁとか、私も友だちとパーティーの場所まで歩いて行きたかったけど母に止められたっけ、なんてことを思い出した。懐かしい。

トップの写真は、チャイナタウンの横を抜けてピカデリー・サーカス方面へ歩いたときのもの。ミュージカルの看板、黒キャブなどがロンドンらしいかな?

スコーンとお茶でおなかを満たして、フォートナム&メイソンでのんびりお買い物(ここ、紅茶の専門店と思っていたら、今はデパートなのだそうだ。意外な新事実)。すでにクリスマスのコーナーができていて、キラキラの世界にすっかり心を奪われた。

ここでサァはちょっとした不運に遭遇。1つだけと言われてさんざん迷って選んだ飾りが、レジに並ぶ間に、つるす部分の金具の不具合で落ちて割れてしまったのだ。お店の人に聞くと在庫はその1つだけ。割れたショックと、同じ飾りがもうないことに、さめざめと泣くサァ。その姿があまりに不憫で、色違いで妥協するかわりに、もう1つ飾りを買ってあげちゃった。こういうアクシデントって、けっこう大きくなっても覚えているもの。おまけをもらってもいいよね。

えるえるちゃんのダンナさまと合流して、たくさん歩いた最後のシメは、フィッシュ&チップスとエール。おなかいっぱいで家にたどり着いたときにはすでに10時を回っていて、子どもたちはさすがにぐにゃぐにゃでバタンキュー。大人も12時を待たずに寝つぶれた。

翌日はスーパーで買い物を一緒にして、そのまま駅へ向かって、お別れ。ホントにあっという間の3日間だった。

サァとYuちゃんはすっかり仲良しに。Yuちゃんはサァのすることを楽しそうに真似するし、サァは少しだけお姉さんの自覚が芽生えたみたい。帰ってからもしばらく、Yuちゃんを思い出して話しをしていた(「ブルーベリーのことを『びーびーば』って言ってたね」とかね)。

イヤイヤ期まっしぐらのYuちゃん、よく通る声で今も「ヤダー!」って言ってるかしら。いい笑顔でパンを食べてるかな。サァのこと、この次会うまで覚えているといいね。

子どもたちのいろんな表情を楽しんだ週末。私もたくさんおしゃべりができて嬉しかった。また親子7人、遊べたらいいな。



# by lanolanolano | 2010-09-19 23:59 | 未分類

なんとかやってます


前回の更新から早1ヶ月。

日本からのヘルプの手がなくなり、パートナーの夏休みも終わり、
昼間に母子3人という数日をこなし。うん。まぁなんとかやってる。

8月は忙しくしながらもけっこう遊んでいて、夏休みの小旅行で
イングランド西部であるデヴォン&コーンウォールに3泊。
この様子もほんとはゆっくり書きたいんだけど・・・。
最近、旅行記を怠り気味。しかたないか〜。いずれ写真を載せよう。

タァは早いもので生後2ヶ月となり、体重も2倍を超えた。
手首が「輪ゴム」状態になり、日に日にずっしり重さを感じる。
昼夜の区別もしっかりついて、夜は授乳以外はよく寝ている。
昼間も抱っここそ多いけど、よく寝るほうなんじゃないかな?

顔を見て大きな笑顔が出るようになってきたのが楽しい。
おもちゃで真剣に遊ぶようになるのも、もうすぐだ。

男の子だなぁと思うのは、ヒマさえあれば力が入っていること。
おなかいっぱいになるとスーパーマンのような形で伸び。
泣いたあとでもガッツポーズ。自主筋トレって感じでおもしろい。
サァはそんな様子を「スーパーヒーロー!」って言ってる。
んで「大きくなったらタァくんとけっこんする」んだそうだ(^^)。

そんなサァ、9月からなんと1年生になった。まだ5歳というのに。
制服着て誇らしげに出かけたが、なんでもすぐ拾ってくる収集癖は
相変わらずだし、絵の具とかべったりつけて来ちゃうところも同じ。

月曜日に親子4人で『トイ・ストーリー3』の3D版を見に行って、
授乳後にスリングに入ったタァが最後まで泣かなかった一方で、
サァはクライマックスで「こわい〜!!」号泣。相変わらず。

でもこの夏の2ヶ月、弟が産まれて慣れない時期をしっかり見守って
もらえたおかげか、顔つきも言動も、ずいぶん「お姉さん」になった。

私は骨盤周りの脂肪があと少し取れてくれたらいいなぁってところ。
ジーンズとかだいぶ入るようになったんだけどね。
サァを産んだ後の激ヤセが記憶にあるパートナーが「とにかく食べろ」
コールを繰り返すので、年を考えて産後ダイエットはやめておく
(でも今落ちなかったものは今後ずっとついたままなのかもねぇ・・)。

そんなこんなで毎日があっという間に過ぎていく。
ドアを開ければ秋風と高い空。
バラとタンポポとドングリと落ち葉が一緒に見られる季節の到来だ。



# by lanolanolano | 2010-09-10 22:17 | 家族

孫の域


「2人目はね、もう、はんぶん孫みたいよ」と、2人目ママが言っていた。言い得て妙。

わぁあんわぁんと泣いても、「お〜よしよし。何かな?げっぷかな?ウンチ?あー出た。よかったねぇぇ」などと話しかけている。じたばた動いていても気にならないし、ヘンな顔をしても心配にならずに笑ってしまう。

生後3週間もたつと、あとちょっとで「新生児」が終わっちゃうのか〜と残念になった。雲の上から落とされたように両手を空にのばしてビックリするモロー反射も、夜11時の新橋あたりで敬礼して笑っている泥酔の新人くんみたいな、幸せいっぱいおなかいっぱいのおっぱい飲み終えた顔も、本当に小さい間だけのお楽しみ。

しかし、2人目ですでに孫の域に達しているなら、何人も子育てして何人目かの孫を抱えるときにはどんな気持ちになるのやら。

40日以上滞在して産前産後の娘&孫を世話をしてくれた母が帰り、代わって義母が、2週間ちょっと滞在してくれる。それぞれの目線から学ぶことはきっと多い。

写真:パートナーが同僚からお祝いと一緒にもらった風船。でかっ。



# by lanolanolano | 2010-08-09 23:59 | 家族

新生児、外泊。


新生児連れで、南イングランドへ1泊。

この1ヶ月、近所のスーパーとショッピングモールしか出先のない
母をどこかへ・・と思ったわけだが、私もどこか行きたかったのよね。

日本だったら「生後4週間は1歩も外へ出さない」というのが基本。
でもこちらは「どんどん出ていいわ」なので、2週間ぐらいから
最初は恐る恐る庭に出てみて、だんだん公園は・・と足を伸ばし。

で、思い切って車で出てしまったというわけ。
上の写真のような田園風景が、もう何とも気持ちいい!

ブライトンにある桟橋上の遊園地を横目に見て、そこから東の海岸へ
続く白亜の断崖、セブン・シスターズ(↓の写真)を眺め。


遊んだり歩いたりするわけじゃないけど、お天気がいいのにただ家に
いるのは(それはそれでぜいたくだけど)ちょっともったいない。
タァが慣れないホテルのベビーベッドに寝たがらず、しばらく私も
寝られなかったとはいえ、なんのなんの、とてもいい気分転換♪

翌日はノルマンディとの戦争跡地や、ライの町に立ち寄り、
睡眠不足は車内で解消、帰りは運転もしたのだった。
元気あるじゃ〜ん、わたし(笑)。

↓は宿泊したイーストボーンの海岸。高齢者の転住先に人気らしい。
確かにブライトンの活気から少し離れ、落ち着いた空気の町だった。




# by lanolanolano | 2010-08-01 23:59 |

ね、ね、寝返り!?


病院にいるときから助産師さんに「首が強いわねぇ」と言われていた。

サァに比べて体に力を入れたポーズもよくするし、やっぱり
男の子だなぁと、まぁぼんやり思いつついたわけ。

そしたら、夕方。
ベッドに寝かせていたタァの泣き声に様子を見にいった母が、
「ねぇ、ちょっと」と驚いた様子で戻ってきて言った。
「寝返りしちゃってるわよ!」

うそでしょ!?だって彼、まだ新生児ですが。

サァなんて5ヶ月ではじめて寝返りしたけど、その後1,2ヶ月、
そんなことに全く興味なさそうに天井見てうきゃうきゃ笑ってたよ?

半信半疑で見にいってびっくり。ホントだ!

サァの迎えから帰って見たとき、確かに横向いてるなとは気づいてた。
だけどそこからまさか、からだを回転させるとは・・!
そしてそのままつぶれることなく、腕で踏ん張って、頭あげて
ワァワァ声を上げていたらしい。そりゃ驚くわ。

サァは慎重派で、1歳半まで一人歩きをしなかった。
こう言っちゃ何だが、歩かないぶん、心配も少ないし楽だった。

だけど今回は違うかも〜・・。10ヶ月ぐらいで歩き出したらどうしよ。
ハーネスつけて、始終あとを追いかけ回すことになるのかも?
そんな若くないんですけど。(^^;

ごっくんごっくん飲んでよく寝る姿に、一抹の不安を抱いた一瞬(笑)。
(あ、そしてまたしても、歯も早そうな怖れ。やめて〜・・。)

写真は1週間ほど前。自分に似たところがあまりない気がしていたけど、
写真と鏡に映った自分を見比べたら、けっこう似ていた。



# by lanolanolano | 2010-07-27 23:59 | 家族

続・出産報告2

出産後は、タオルでくるくるまかれた(36℃+の母胎から出て
急に体温が下がらないためと、包まれた安心感のため)赤ちゃんを
抱っこし、初乳をあげたりしながら2時間ほど過ごす。

しかしあまりに早いお産で私がけろりとしていたためか、1時間45分
ぐらい経ったころに助産師さん、「シャワーを浴びてきていいわ。」
そうなんだ?そんなすぐ立ち歩いていいわけ・・。(^^;

赤ちゃんをパートナーに託して浴びたシャワーは確かにさっぱりと
気持ちがよかった。でもみんながみんな、同じにはできないよねぇ。

そんなだったので、病室に行くときにも歩きかと思ったら、これは
さすがに車椅子だった(笑)。エレベーターで階下に降りて行った
病室はやっぱりホテルの一室みたい。ランチ前に紅茶とビスケットを
食べたりして、かなり優雅な気分。

ランチはどっさり出たけど、これがペロリと食べられるんだ。
麻酔のマイナスの影響もなく、痛みもなくだったのでラッキーだった
のだろうけど、軽かったとはいえ、お産の大仕事のあとだもんね。
モリモリ食べて今後に備えて体力つけなきゃ。

パートナーは学校後のサァを連れてくるべくいったん帰り、私は
ウトウトしたり、授乳にトライしたり、ときどき訪れる助産師さんや
小児科Drと話をしたり、あっという間に時間が過ぎた。

サァが到着してどんなだったかは、少し前に載せた写真に明らか。
心の底からわき出る笑顔という感じで、私にぺったりとくっつき、
体をぎこちなく硬くしながらもしっかり赤ちゃんを抱っこした。

なかなか帰りたがらず、食事して帰って家に着いたときには、
寝不足と1日の疲れでグダグダになって、かなり手を焼かせたらしい。

私はといえば、「いつ退院したい?」と聞かれ、それも自分で
決めるんだ〜!と新鮮。退院したければ翌朝にも帰れる感じ(実際、
まわりには産んだ日に帰った人もいる)。サァのときを思い出しつつ、
友人たちからの話も参考にしつつ、産後二晩ぐらいまでは母乳も安定
しないからと考えて、2日後の退院を決めた。

翌日は、イギリス滞在中はじめてじゃないかというほど早く会社を
出てきたパートナーと名前決め。でも私のアイデアにはなかなか首を
縦に振らず、そうかといって候補の出てこないパートナー。あげくの
果てに2人してW杯サッカーまで見始めちゃったものだから、退院まで
決まらないかと思ったほど。

諦めそうになったころ、ようやく「これは?」と案が出た。
名字とつなげて書いたり、親子4人分一緒に並べて書いてみたりして
自分のなかになじませる。うん、いいみたい。

その晩は予想どおり、やっぱりよく泣いた。だけどまだ呼び慣れない
名前を口にしたり、ベッドのリクライニングを起こして抱っこしたまま
ウトウトしたりしているうちに乗り越えられた。サァのときは、
泣き止まないのに途方に暮れて、新生児室にヘルプを求めにいったり、
フロア内を散歩したりしたっけ。最後は添い寝でやっと寝たんだったと
5年前の記憶をたどる。

そうこうするうちに朝が来て、小児科医の診察、聴力・体重測定などを
終えて退院。あっという間のお産入院だった。

そういえば産んだ翌日、面会に来た母に、担当Drがこんなふうに言った。
「lanaは2回ぐらいいきんで、くしゃみをするみたいに産みましたよ。」

これからのタァの人生、数々あるであろう困難も、くしゃみをするぐらい
するりと流せるといいな。小さな顔や手を見ながら、そう願う私だった。



# by lanolanolano | 2010-07-23 12:54 | 健康

続・出産報告1

出産時の話を。

破水したのが午前4時過ぎ。
日本では破水したら感染の心配があるために即入院が基本なので、
あわててパートナーや母に声をかけて、支度をして病院へTelするも
前述のような反応に拍子抜け。

サァは3時半ぐらいから目が覚めたまますっかり寝付けなくなるし、
私はとりあえず何か食べておこうとオートミールを作って食べたら
あとはすることもなく手持ちぶさた。やることもなくブログ更新。

ようやくタクシーが来て、病院へ。すでに明るくなり始めていた
外を眺めながら、パートナーと道順について話をする余裕があった。
ごねた甲斐あって、朝の渋滞が始まる前に出られてよかった。。。

病院へは約束の7時少し前に到着。そのまま最上階の分娩・陣痛室へ
案内される。大きなベッドに、バスタブつきのバスルーム。まるで
ホテルの一室みたいだね〜と、感心して見回すパートナーと私。

助産師さんはてきぱきと部屋を用意しつつ、「おなかが減ってない?
トーストはどう?」
なんて聞いてくれる。はじめは「大丈夫」
答えていたんだけど、何度も聞いてくるのでもらうことに。

私の担当の先生へは、早朝の電話の段階で連絡がいったらしく、
こちらへ向かっているとのこと。その間に「モニターしましょう」
いうことになり、分娩監視装置をつけてベッドに座る。助産師さんは
準備で部屋を出て行き、残されたパートナーと私はすることもなく、
部屋に届いたホールミールのトーストと紅茶をもぐもぐ・・。

と、おなかに張りを感じ始める。あ?陣痛・・?
モニターを見ると、デジタルの数値が上がり、データを記録する
針がはっきりと振れている。パートナーに「見て見て」なんて
機械を見せたのだが、よく考えたら装置をつけたらとたんに陣痛が
始まったことになる。なんだそりゃ。

時計は7時15分過ぎ。入院してまだ20分ぐらいしか経ってない。
つくづく、7時に入院にしてもらってよかったと思う。いててと
こらえつつ、時計を見て陣痛の間隔を確認。およそ7分だ。

回を重ねるごとに確実に強くなる陣痛。3回ぐらい来たあとだろうか、
助産師さんが戻ってきてデータを見るなり「あら?強いわね!」
「モニターし始めたら陣痛が始まったの」というと驚きの表情。

実は可能なら水中出産もしてみたいと思い、彼女に質問していた
のだが、「プールつきの部屋は空いていなかった」と伝えに来たら
私がこんな事態になっていたのだ。そんな話の合間にも陣痛が来て、
そのたびに子宮口が開いていく感覚(!)が自分でもわかる。
い、痛い。こんなの前はなかった。

水中出産ができないなら、無痛分娩で。それがイギリスで主流なら、
ぜひとも1回目とは違うことをしてみたいじゃない。・・というか
痛いからもうなんとかして。彼女はすぐにまた準備に出て行った。

8時少し前だったろうか。パンツスーツの女医さん&別の助産師2人と
ともに先ほどの彼女が戻ってくる。どうもシフトの交代らしく、
替わる2人のうち1人はキャリアはあるが勤めて日の浅い人らしい。
「2人いるから心強いわ」と、夜勤明けの彼女は笑顔で去った。

女性Drは麻酔医のよう。陣痛の合間に短い説明があり、てきぱきと
手術衣に着替えて硬膜外麻酔の準備。その間に陣痛が2回ぐらい?
遠のくのを待ってDrが言う。「これで痛みのピークは最後ですよ。」

あっという間に、足がじんわりとベッドに沈むように重くなる。
麻酔が効き出した。と同時に、腰にあった痛みも軽くなる。
次の陣痛、確かにおなかが硬ーく張って、デジタルの数値も針も
それまでと同じく変化しているのに、なんと。痛くない!

「すごい!」と思わず言うと、見ていたパートナーも助産師さんに
「彼女はさっきより明らかにリラックスしてる」とコメント。
だって、ミルクティー飲む余裕まで出ちゃうんだもの(笑)。

女性Drが術衣を脱いでいるところへ、担当Drが晴れやかに到着。
「先週かと思ったけれど、今日になったね!」と笑顔。
初・立ち会い出産のパートナーには、「彼女の横に立って、こう手を
握ってね。水がほしいと言ったら水をあげて」
などと指示。

実はこのときすでに子宮口全開。それがわかるとDr、驚きの一言。

「じゃあ、もう次にいきんでね。」

は!?もうですか?????
痛みはなくなっちゃうし、さっき入院したばかり。なのにもう?

2〜3回の陣痛とともにいきんで、その間に助産師さんやDrはのんびり
雑談して。初産は自然分娩と話すと、よくやるねぇ・・と反応したり。
最後のいきみで、するりとベビーは生まれ、あれよあれよという間に
パートナーがへその緒を切り、体重を量って私の胸に戻ってきた。

わぁぁ。。。もう生まれちゃった。こんなに楽に出てくるなんて、
想像以上。「産みの苦しみ」とはほど遠い世界。いいの?

サァのときは思わず「よくがんばったねぇ」と声をかけた。
それだけ痛かった。なのに、きみはずいぶんするりと生まれたねぇ。
ムダがないというか、なんというか。ふふふ。

抱っこしたまま、携帯から母に連絡する。もう生まれちゃったの。
そのときの写真に、今産んだとは思えない表情の私が残っている。

(出産報告2へ続く)



# by lanolanolano | 2010-07-19 12:07 | 健康

生まれました


7月6日朝、2500ちょっとの男の子を出産しました!

出産報告はまたあらためて。
スピード出産、おもしろかった(笑)。
そして8日午前に退院。これまた早い。(^^;

写真は6日午後の姉弟。
サァの弟なので、ここでは「タァ」でいこうかな。

サァは9日で5歳になりました。
すでにやや時期遅いかもしれないのですが、これを機に
サァのネット上の写真掲載を自粛しようと思います。

1歳だか2歳だかの写真を売るご時世。仕方ないよね。。。

豆粒みたいなのは載せるかも(笑)。
今後は少しタァの写真を載せていくつもりです。

8日はバースデーイブ、親子4人+私の母の5人でお祝い。
9日は学校で「バースデーハット」なるものをかぶって
クラスの子たちにお菓子を配り、お友だちの家では
女の子がプリンセスのドレスでパーティー。

夜「今日はほんとうにいいお誕生日だったなぁ」と言って
眠りについたサァでした。




# by lanolanolano | 2010-07-09 23:59 | 家族

いよいよ!でものんびり

明け方、寝ぼけたサァに付き添っていたら破水。

日本だったら、破水したら即入院なんだけど、病院に電話して状況を
説明すると、問題がないためか「それならもう1度眠っていいわ。」

まじで〜!?

午前中の遅くにモニターしましょうとか、破水しても2日ぐらい
かかるかもしれないからとか、助産師さんの反応、かな〜り悠長。

サァのときにお産が早かった話とか、Drに何かあったらすぐ来るよう
言われたとか、ごねてようやく7時の入院を取り付けた。(^^;

タクシー来るまであと1時間。ゴロゴロするしかない(笑)。



# by lanolanolano | 2010-07-06 05:40 | 家族

まだまだ。


今週にも生まれると言われ焦って過ごした1週間、何も起こらず
(月曜日を週のはじめと考えたらまだ今日もあるけどね)。

産後のヘルプのために来た母が、我が家の勝手に慣れるには
ちょうどよかったわけだけれど、けっこうみんな拍子抜け。
毎朝のように今日か明日かとドキドキしながら、夜になると
「今日も何にもなかったね〜」って言っている。

実は木曜日にも健診に行ってて、行ったらDrに驚かれた。
「もうお産で会うものと思っていましたよ」ってね。

赤ちゃんが下がってきているのもわかるし、この数日で歩くのも
大変になって、ふぅふぅ言いながらスローな足取りで歩いている。
おなかも前より張るようになった・・なんて、きっと診察で
おどかされなければあまり自覚しなかったかもしれない(笑)。

結局のところ、赤ちゃん本人にまだ出てくる気がないってことだ。

お産が始まったら早いよと、これまた覚悟させられてるんだけど、
まぁそれならそれでいいや。マイペースは我が家全員の特徴。
「来週の診察はないでしょう」って病院側の裏をかいて、
びっくりさせるのもおもしろいかもね。

写真は南仏、サン・レミ・ド・プロヴァンス。
精神を病んだゴッホが静養中に無心に描き続けた世界に入り込むサァ。



*今月から最新記事の最後に強制的に広告が入るようになったらしい。
 見た目もいまいちになり残念。皆さま無視してね。


# by lanolanolano | 2010-07-04 08:20 | 家族

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