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lana(または らの)です。ふと思い浮かんだこと、映画の感想、旅の話…、あれこれのんびりと。


by lanolanolano

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我が道を座る

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早起きして、ロンドン近郊のアウトレットモールと、世界遺産であるブレナム宮殿(チャーチルの生家)へ出かけた。

サァはベビーカーがちょっと動かなくなると、「おりる!」と主張。んーとね、降りて、歩いてくればいいんだ。でも足の長い芝生の上では、足を取られて、すぐ「ダッコ」。けっこう重くなってきたのよ、あなた。

宮殿の庭園に入ると、「おりる!おりる!おりルー!!(語尾、高音かんしゃく)」
遊歩道は小石が敷き詰められていて。ほら。ものの3メートルでしゃがんじゃった。あーあー、お尻ついちゃった。

「行っちゃうよー。じゃーねー」「バイバーイ」と大人が全員姿を隠しても、まったく動じない(これ以後、自分1人でやりたいことがあると、「バイバイ」と言うようになった。むー)。不安はないのか!?見かねた義母が、なんとか気を引いて誘導。

ごめんね。近所に住んでたら、この一画だけで30分遊ぶんだけど。



帰りの車で窓から外を眺めていたサァ、
「おっきい、おっきいブーブ、くる」。
おぉぉ?三語文?
by lanolanolano | 2007-04-29 23:26 | 家族

バルセロナの空の下 4

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明け方、ふたたびアクシデント。

旅先のホテルでベビーコットを借りるとき、たいていは無料なのだけれど、たまに有料のことがある。今回もそのパターンで、なんと1泊3,000円ぐらい。でもこれまで、せっかく借りたのに、寝付くまでは大人のベッドで、移動しても、夜中に起きると一緒に寝たがるというのがほとんど。なので今回は借りずに、サァと私と義妹の3人でダブルベッドに寝ていた。

が、いつもよりスペースが広いせいか、サァ、どんどん転がってしまう。そしてグイグイ義妹のほうに攻めていくので、私も半分寝ぼけつつ、自分のほうへ引き戻し、なぜかベッドの外側へサァを抱えて移した。「あ、これって危ないよな」と思ったのに、前日からの寝不足から、あっという間に意識が沈んだ。そして。

当然のように、サァがベッドから落ちた。その上まずいことに、サイドボードに顔をぶつけて、なんとまた、ほっぺたにアザを作ってしまった。それも2本(T〜T)。落下は想定していて、下にマットやクッションを置いたのに、まさか机にぶつけるとは(角が丸かったから、まだよかった)。目も近いし、怖いよー。

さて、今日はロンドンに帰る日。幸い、誰もスリには遭わずにすんだのだけれど、最後の空港へのタクシーで、ちょっとボラれた。空港へ入ったときはメーターが21を示していたのに、ターミナルに着く直前にドライバーがスイッチを切ってしまい、まるで「あれ?数字が見えない」というそぶり。そして「31ユーロ」と言うのだ。

「高すぎる!」と私。義妹も「メーターは?」と抗議。でも「電話で呼んだし、今日はフィエスタだし」というようなことを言う。レシートを求めると、「手書きでいいか」と一所懸命書いている。何の意味もない。でもあまりにていねいに、どこからどこまで、何時から何時まで乗ったと書いているので、なんだか根負け。子連れで怖い思いはしたくないし。

あぁ、スイッチを切った瞬間に、「ちょっと何なの?」と日本語でまくしたてるほどのパワーが欲しい。

でも、こんなことがあっても、スペインはやっぱり好きなのだ。英語より話せないくせに、なんとなく話したくなるスペイン語、漂うゆったりとした空気と時間。「スペインに転勤にならないかなー」と、まず起こりえないことを思ってみたりする。

またいつか、訪れよう。今度はどの町がいいかな。島でもいいな。

写真:グエル公園でスケッチをする学生。こんな姿がたくさんあった。
by lanolanolano | 2007-04-28 23:24 |

バルセロナの空の下 3

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時計が枕元になかったので、正確には何時だったかわからない。真夜中にサァの夜泣きが始まる。

声をかけても首を振るばかり。歌を歌うのも、抱っこもイヤイヤ。ただ目を閉じたまま、ワァァワァァと泣いている。私も昼間の疲れがあって、あえて力づくで抱き上げる気も起きず、隣に横になってしばらく様子を見ていた。が、再び眠りに落ちることも、はっきりと目を覚ます気配もなし。

家なら庭に出たり、窓を開けたりできるけれど、ホテルではどうしようもない。30分以上は続いて、さすがに困ったなぁと思っていると、

…カチリ。

別室に寝ていた義母が、顔を見せた。ドアの音が鳴った瞬間、気の流れでも変わったように、ピタッとサァが泣き止んだ。大きく目を開けて、義母の顔を見る。そしてしばらくジーッとしていたかと思うと、コートと帽子を身につけて、出かけるのだと主張した。

繰り返しいうけど、ここはバルセロナのホテルで、今は夜中の2時なんだよ。どうしよう?

仕方なく、部屋のあるフロアの廊下を、抱っこで散歩。1周では満足せず、2周してやっと落ち着いて、再び眠った。

この騒動と、ホテルの遮光カーテンがものすごくしっかりしていた(さすがシエスタの国)のとで、次に私が目を覚ましたのは、日もすっかり上った10時近く。午前の早いうちにグエル公園に行くはずが、昼になってしまった。

さてグエル公園、地下鉄の駅から遠い。2つの最寄り駅、どちらからも徒歩15〜20分。それならと、エスカレーターがあるというほうを選んだ。が、実はこのエスカレーター、高台にある公園へ向かって、ゲレンデの超上級コースのような急勾配になっていて、そこに設置されているのだと、目の前に行ってわかった。

すべてエスカレーターが続いているのならよかったのだけれど、途中、心臓破りの坂のみの場所があって、死にそうになった。「立ち止まったら、2度と動けない!」と無理にでも足を動かし、ベビーカーを押した。

でもそうして、何度もTVや本で見たモニュメントたちをまさに目にしたときには、「わー…!うわぁ〜!」と興奮しまくった。色、建造物の形、そこで写生をしている学生たちまでもが、1つの不思議な統一感の中に収まっている。「お弁当持ってきて1日過ごしたい!」そんな場所。

でも、現実の時間は限られている。見ずには帰れない名所、サグラダ・ファミリアが待っている!

すごいと聞いていても、想像しても、大きさすらイメージがつかめない。それはどんな場所でもそうなのだけれど、地下鉄の出口を出て、「えーと、どこかな?」と探しつつ後ろを振り返ったら、目の前にいきなりぐゎんとそびえられて、思わず「うぁ、あった!」と笑った。

で、入る前に食事をと、その姿を眺めながらゆったりランチを始めたんだけど。大人が終わり、サァも終わり、さて行きましょうかと入り口に行ったところで、衝撃の事実に直面。

入場料が現金でしか払えない。
ランチで払って、手持ちの現金が足りない。
ATMが近くにあるのに、スリが怖くてデビットカードをホテルの金庫に入れてきた。

=目の前まで来て、入れない!

あーあ。なんてこと。一瞬、「諦めようか」という思いが湧いたけれど、大人3人、気持ちを奮い立たせて出直すことに。ただ往復じゃつまらないから、その合間にマーケットをひやかし、再び戻ったときにはすでに夜7時になっていた。

ようやくたどり着いたサグラダ・ファミリアは、すでに人がまばらで、昼間はさぞかし大混雑であろう塔も空いていて、「お疲れさん」と抱えてもらっているようだった。ビュービューと風がうなる塔の上で、「ここ、サァがおばあちゃんになっても、まだ完成しないんだよね」と、あらためて口にしてみる。スケールが違うよ。

さらにその後もなんだか歩いて、クタクタ。食事の時間がすっかりスペイン風になり、倒れ込むように、みんなベッドに入ったのだった。

写真:サグラダ・ファミリアの内側、天井部分。あまり見ないよね。
by lanolanolano | 2007-04-27 23:23 |

バルセロナの空の下 2

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少し早起きをして、バルセロナから北西へ1時間ほどの、モンセラへ行った。Montserratとは「ギザギザ山」とか「のこぎり山」という意味だそうで、不思議な形の岩山の中腹に修道院がある。サァと一緒に爆睡して、ハッと気づいたらそんな山を目の前にしていて、驚いた。

修道院の上にそびえる岩は、まるで『風の谷のナウシカ』の巨身兵。ゴゴンと固まった奴らに守られている感じだ。そして山の上からの景色も、急斜面に深い谷で、すごい。麓からのロープウェーや登山電車は、人間の、この山への果敢な努力の結晶に見える。

サァも見下ろす世界に圧倒されたのか、「タカイタカイ」などと言っていた。修道院では、建物には目もくれずに石や階段遊びに夢中だったけれど。

さて、ここにいた高校生か大学生ぐらいの団体の、イタリア人の女の子たちが、サァを見てなぜか大騒ぎ。名前を教えると「サァ!」「サァ〜!」と呼んで、ほっぺに熱いキスやら、携帯のカメラで撮影しまくるやら。ものすごい人気で、本人はすっかり圧倒されていた(このせいか、夜中にものすごい夜泣きをすることになる)。

昼をまわった頃、貸し切り状態のロープウェーで下山。1時間に1本の電車を待ち、ガウディの初期の作品というコロニア・グエル教会へ向かった。

が、電車がいまいちよくわからず、急行に乗って、降りるべき駅を通り過ぎること2回。さらにガイドブックの情報と異なり、着いたらすでに閉館になっていて、フェンス越しに外観を写真に収めることしかできなかった…。それでも、はじめてナマで見るガウディ作品。水滴のかたち(涙?)の窓のステンドグラスがすてきで、ため息がでた。

その後、町の公園の片隅にあるバールのテラス席でゆる〜りとご飯を食べ、サァは公園で遊んで…と、なんともスペインらしい空気を味わった。そして市内に戻っても、外はまだ充分に明るかったので、骨董市をのぞき、旧市街を歩く。なんとも充実した1日。

たくさん歩いたので、これで朝までぐっすり寝られたらとっても幸せだったんだろうけど…。
by lanolanolano | 2007-04-26 23:22 |

バルセロナの空の下 1

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パートナーの母と妹が、バルセロナを観光してからロンドンに来ることになった。スペインが好きで、でもバルセロナには行ったことのない私。それに乗る形で、現地集合で参加することを決めた。

ホテルに着くまで、サァと2人旅。日本に一時帰国したときとは、少々勝手が違う。着陸後の荷物がちゃんと出てくるかなぁとか、空港からのバス乗り場はわかるかなとか、ホテルまでの間にスリに狙われないように…なんて、あれこれ考える。頼りは、我が身と、うろ覚えのスペイン語だ。

ありがたかったのは、たいていは、ベビーカーを搭乗直前に預けて、着陸後は預けた他の荷物と一緒に受け取るのだけれど、今回は客室部分に入れて、飛行機を降りた直後からベビーカーを使えたこと。ずっと抱っこを覚悟していたから、とても助かった。

空港バスも人に聞いてすぐわかり、ホテルまでは、大道芸人がそこここで演じている道を、脇目もふらずにガシガシと歩いて、無事たどり着けた。とはいえ、荷物はかなりコンパクトに作ったものの、ベビーカーを押しながらスーツケース持って…というのは、なかなか疲れる仕事だった。

ちょうどバルセロナには知り合いが留学していて、午後はお茶&観光(旧市街、港、市場など)につきあってもらった。大学生なのだけれど、とてもよくできた人で、サァがあちこち寄り道してものんびり一緒に歩いてくれ、市内の説明もていねいにしてくれたので、私自身も、久しぶりのスペインの空気をゆったりと楽しむことができた。

夜9時、後続隊が無事到着。まだ寝ていなかったサァは、さらに目がキラリとなってしまったが、さっそくもらったおみやげを手に、ニコニコだった。明日からは4人で行動だ。

写真:バルセロナの港にて。
by lanolanolano | 2007-04-25 23:20 |

早くも前兆

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ここ数日、サァの行動についていけない。

特に何かイヤなことがあったわけでもないのに、突然かんしゃくを起こして、キーキーと奇声を発する。時には理由があって、でもそれも、おなかが空いたことを急に思い出したとか、ふっと階下に行きたくなったとか、突然すぎるのだ。

思いついたことに、「自分はこうしたいんだ!」の意志がともない、でもそれに実際の動きは間に合わなくて、イライラになるのかなぁ。…などと、あとから考えてみると思いつくのだけれど、始終、近くでキーキーとわめかれる身としては、ゲンナリである。

私「なぁに!?食べたい?」
サァ「たべターイ!(語尾、かんしゃく)」
私「静かに言ってごらん!」
サァ「…たべたい」

口で言えるんだから、言やぁいいじゃんよ…とツッコミを入れたくなる。が、これは大人側の意見なんだろうなぁ。あぁ、『魔の2歳児』は近い。

さてサァ、最近、ラジオの音楽に合わせて、からだを揺らすだけじゃなく、手を動かすようになった。たぶん、いきなり踊りだす私のマネなんだろうけど、どう見てもダンスというより、指揮者のマネだ。

写真:ローテンブルグのパブの看板。デビルらしい。
by lanolanolano | 2007-04-24 23:19 | 家族

愛しの親指

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自分の手を発見して以来、サァ、左手の親指がとっても大事だった。

昼間はほとんどしゃぶらないけど、眠いときには手放せない。特に夜中はひんぱんで、眠りが浅くなると、かならず吸っていた。

関節にタコができて、ふやけて割れて、またタコになってを繰り返す。でも、1歳になる前に自分からおっぱいをやめていたし、指しゃぶりぐらい、心ゆくまでいいかと思っていた。

ところが、今朝は指の先がぱっくり割れて、血豆じゃないけど何やら赤くなって、指全体も腫れていた。うーん、これはちょっとひどい。最近、土や砂をいじるし、化膿したりしたらイヤだなぁ。

サァも、さすがにひどいと自覚したらしく、「大事なお指だから、これ以上悪くならないようにしようか」と絆創膏をはる間、神妙にしていた。そしてジーッと指を見て「ダイジ」とつぶやき、「コッチ!」と右親指を出して、「こっちは大丈夫」と言うと、「コッチ、オブ」と繰り返した。

絆創膏をはった指は、なんだかとてもヘンな感じらしく、1日中、90°肘を曲げて、左手をほとんど使わず遊んでいた。そして夜も、その指を吸うことなく、静かに目を閉じた。

なんだか、見ている私が切ない。

写真:はじめてベビーカーに乗らずに地下鉄に乗ったとき。足元が揺れて少し不安なのか、ずっとパートナーから離れなかった。



サァと一緒に8時前に寝てしまい、夜中におもむろに起きて、ミシンをかけながら『スウィング・ガールズ』を見た(ミシンをかけつつTVは見られないので、まったく作業は進まなかったが^^;)。

本仮屋ユイカちゃんがかわいい。竹中直人さんの使い方、同監督作品『ウォーターボーイズ』と大して変わらないじゃんと、ちょっと思った。みんな、がんばったんだろうなぁ、現場は部活みたいだったんだろうなと、想像しつつ。
by lanolanolano | 2007-04-22 23:26 | 邦画・ドラマ

空を見るのは

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ここ数日、ロンドンは20℃を超える陽気が続いている。夕食のしたくを終え、4時過ぎから公園へ行った。

サマータイムなので、この時間でも日差しが強い。黒いジーンズの上から突き刺すような暑さを感じる。公園のママたちはサングラスなのだけれど、子どもは大丈夫なのかな?帽子をかぶっている子も少ないし…と少し気になった。

それにしても、イギリスの人たちは、衣替えをしないんじゃないかと思う。ちょっとでも暑い日にはノースリーブの人が急増し、翌日寒くなれば、ちゃんとコートを着ている。「今は4月だし」とか「季節が」とか、そういう気にしかたをせずに、天気にあわせて着たいものを着ている感じ。私はまだ迷っちゃうなぁ。

そんなわけで、初夏のような公園は、子どもたちがいっぱい。サァは、仲よしの子もいないし、あまりの人に圧倒されていた。と、大きな滑り台が空いている!「ちゅー」と滑り降りて、あらためて寝転がる。

「き(木)!」

公園の外、高いところを見上げて、指さした。滑り台が、デッキチェアみたいだ。たしかに空を見ていたら、他の子は気にならないね。でも、誰かが滑りに上ってきたから、あんまり長居はできないよ。

落ち着かないのか「帰る?」と聞くと、すぐ遊具エリアの出口へ向かう。思いついて、「大きな木のところへ行こうか」と誘ってみた。「んー」。トコトコとまっすぐ向かう。大きすぎて途中から切り倒された木の周りには、落ち葉もあるし、木肌がサァの手でもボロボロと崩せる。はまった。

少し年上の日本人の女の子が、サァと遊んでくれた。遊具エリアの盛り上がりをよそに、木の枝を拾ったり、葉っぱを渡したり。その子が帰ってからも、1人、木肌をパラパラと砂のようにして遊び続けた。

サァ、かなりのマイペース。それが乱されるのは、苦手らしい。
by lanolanolano | 2007-04-19 23:16 | 家族

カバンを持って

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バッグ大好き。

どこへ行くにも、持って行こうとする。なので最近は、ハンカチ、ティッシュ、ストローマグなどを入れたものを持たせている。ときどき引きずっているので、すぐ底がすり切れそうだけどね。

以下は、お風呂のお湯が入るまでの会話。洗濯ばさみのカゴ提げて。

サァ「アメモ!アメモ!」
私「アメモ?なぁに?」
サァ「アメモ!」
私「あー、お買い物?」
サァ「んー。ナーネー(じゃぁねー)」
私「何買いに行くのかな。バナナ?みかん?」
サァ「いかん!いかん!(みかん)」
私「待ってるねー。いってらっしゃーい」
サァ「ナーネー」

ごっこ遊びが、ずいぶん上手になってきたなぁと思う。お料理のマネとか、私はろくにしないのに拭き掃除とか、一所懸命な姿がほほ笑ましい。よく見てるよなぁ。
by lanolanolano | 2007-04-17 23:14 | 家族

ママ、バレエ

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私がレッスンへ行って、パートナーと2人で留守番したとき、「ママ、ママ」と言っては「ママはバレエでしょ」と言われ、「んー(なんとなく納得)」を繰り返していたらしい。

シッターさんのところへ行ったら、口をへの字にして「ママ、バレエ」とガマン。うぁ〜。「ママ、バレエ」と「悲しいこと」がセットになるのは困るなぁ。

語学学校の託児のときは、まったく平気でバイバイするんだけど。「ママ、エーゴ」は、「アンマン(アンパンマン)」とセットな気がするぞ。シッターさんの家にはネコがいるので、「にゃーにゃ」がセットになるといいね。

写真:ライン川クルーズの、子ども向けスペースにて。
by lanolanolano | 2007-04-16 23:22 | 家族